練馬区の老人ホーム探し方ガイド

家族も安心の練馬区で評判の有料老人ホームを徹底調査しています

サイトマップ

練馬区でおすすめの老人ホーム探し方ガイド » 老人ホーム選びで確認しておきたい4つのこと » 4.リハビリ設備はどうか

4.リハビリ設備はどうか

トレーニングマシン、トレーニングプログラムの充実や有資格者によるサポート体制など、リハビリ体制は介護予防ができる条件として重要です。ここでは、老人ホームでのリハビリについて紹介しています。

老人ホームでのリハビリは重要

リハビリを専門で行う病院などと比べ、老人ホームでは日常生活の中で身体機能を出来る限り維持し介護予防をするというリハビリが主になります。最近では専門の有資格者を配置したり、個別にトレーニングプログラムを作成したり、リハビリ専用ルームやトレーニングマシンが用意されていたりと、リハビリに力を入れた老人ホームも増えています。

歩行、咀嚼などリハビリの目的は人によって違うので、自分にあったリハビリをしてくれるホームを見つけることが重要です。

リハビリ体制をチェック

国家資格である作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などリハビリ専門の有資格者が常勤しているか、週何回か定期訪問してくれるかどうか、リハビリ専用ルームやリハビリ器具が用意されているかなど、リハビリを行う環境が整っているかをチェックしておきましょう。

リハビリの受け方をチェック

有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅ではリハビリの受け方が異なります。

介護付有料老人ホームは施設内に用意されたリハビリ環境でリハビリを受けますが、サービス付き高齢者向け住宅では通所リハビリや訪問リハビリなどの外部のサービスを利用します。

住宅型有料老人ホームも基本的にはサービス付き高齢者向け住宅と同じですが、施設の職員に理学療法士を配置してリハビリ体制を整えたところもあります。

リハビリをサポートするスタッフ

リハビリをサポートする有資格者には次のようなものがあります。言語聴覚士が常駐している施設は少ないのですが誤嚥性肺炎・失語症・失読症などの方の場合は言語聴覚士がいるホームを選ぶと安心です。

  • 理学療法士(PT/Physical Therapist)
    立つ、座る、歩くなどの基本動作
  • 作業療法士(OT/Occupational Therapist )
    からだと心の双方をサポート
  • 言語聴覚士(ST/Speech-Language-Hearing Therapist)
    言語や食べること
  • 柔道整復師(JT/Judo Therapist)
    リハビリ、機能訓練

認知機能を改善するリハビリ

認知症・寝たきりの方も受入可能なホームでは認知症(予防)へのリハビリも行い、「昔を思い出してもらう」回想法などで認知機能の改善をはかっています。

免責事項

本サイトは、「練馬区の老人ホーム探し方ガイド」が独自に調査した内容をもとに構成しております。
最新の情報を知りたい方は各公式サイトをご覧ください。

ページトップ ▲