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ピックアップ!老人ホームで過ごす1日を見学

当サイト編集部では、要介護2の認定を受けたお母様を持つ陽子さん(仮名・50代)による老人ホーム一日見学に密着取材をしました。

陽子さんのお母様は、お父様が亡くなられてから外に出ることがめっきり減り、次第にもの忘れもひどくなったそう。もともと膝が悪いこともあり、一日中家にいるような日々が続いていたようです。

陽子さんご自身も仕事で忙しく、十分に介護をしてあげられないことに気をもんでおり、自宅から通いやすい老人ホームを探すことにしました。

そうして選んだのが、介護体制の充実や食事の内容やサポート、また介護予防・ボケ防止にも有効なイベントも多彩なグレースメイト鷺ノ宮参番館

陽子さんにとって大きな決め手となったのは、スタッフや施設に対して覚えた安心感でした。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、スタッフ全員が有資格者ホーム長は看護資格の持ち主。365日24時間介護・看護スタッフが常駐のサポート体制を敷いている施設です。

取り寄せたパンフレットには入居者の方々の笑顔がたくさん。コミュニケーションも密とっており、入居者のリクエストにはスタッフ全員もよく耳を傾け、実行しているとのこと。とてもアットホームで手作り感のある、あたたかい雰囲気が見てとれました。

またWebカメラを設置しているため、自宅のパソコンから施設内の様子を見ることもでき、平日は仕事で忙しくなかなか面会に行けないことを心配されていた陽子さんも安心できたそう。

とはいえ、その後お母様が暮らしていくことになる施設を、パンフレットだけで選ぶのは不安。そこで、休日を使って施設の一日の様子を見学することにしました。

グレースメイト鷺ノ宮参番館に到着

グレースメイト鷺ノ宮参番館は、陽子さんの自宅からは少し離れた住宅街にある施設。閑静な住宅街にあり、周りのお宅も新築の一軒家が多いところです。さらに、施設近くのバス停の側には、スーパー「いなげや」があり面会に行くときなどお土産を買って行けたり、生活に必要なものを買いに行けたりと環境が良いところです。3F建ての外観は高級なマンションのような雰囲気です。

到着したのは10時ちょっと前、エントランスを入るとスタッフの方が笑顔で迎え入れてくださいました。エントランスの掲示板にはスタッフの写真が並んでいます。みなさんとても優しそうな方ばかり。介護というとけっこう年配の方が多いのですが、こちらは若い方も多くいらっしゃるようです。

こちらのスタッフは全員が有資格者で、ホーム長は看護資格を持っているとのこと。アルバイトスタッフは在籍していません。

スタッフ掲示板

陽子さんが到着したタイミングは、朝食後、ティーガーデン(中庭)でのくつろぎタイムが終わり、個別機能訓練が始まるところでした。

みなさんいつも、朝食後はティーガーデンでのんびり談笑されているそう。とっても気持ちよさそうですね。

ティーガーデン(中庭)

午前中は充実した機能訓練の時間

午前10時からは機能訓練が始まりました。一人ひとりの健康状態にあわせて、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がやさしくサポートされていました。陽子さんのお母様も膝が悪いので、スタッフがフォローしている姿を見て、とても心強く感じられたそう。

機能訓練では、日常生活の動作や認知機能、また発声や発語の機能などの総合的な機能の維持と向上を図ります。集団活動や個別活動があり、一人ひとりオーダーメイドでトレーニングプログラムを組んで行っています。3ヶ月ごとに目標を設定するため、入居しているみなさんも頑張り甲斐があるようです。

グレースメイトはとりわけ介護予防に力を入れているらしく、最新のトレーニングマシンを導入し、いつでも質の高いリハビリサポートを提供してくれるようです。体の衰えを防ぎ、いつまでも健康的に過ごしてもらうためには、とても魅力的なポイントですね。

機能訓練施設

リハビリトレーニングマシン

個別機能訓練では常駐の理学療法士さんが日常動作で気を付けたほうがいいところを丁寧に指導されていました。

理学療法士が日常動作をケア

となりでは集団体操も行われています。コミュニケーションの場にもなっているようです。

集団体操

>>グレースメイトのリハビリ体制についてさらに詳しく

笑いの絶えない明るい昼食タイム

12時になると昼食です。この日のメニューは、鯖の鍋照り・辛子和え・蓮根味噌炒り煮・豆腐スープ・ご飯・フルーツ寒天と、栄養満点のメニュー。メインの鯖の鍋照りは身がふっくらで、みなさんペロリと平らげていました。食事中は笑いながら、楽しそうに色々なお話をされていました。おやつには人形焼きも出て、大満足のご様子です。

グレースメイトの4月29日の献立

グレースメイトの昼食

ハートの小鉢もかわいらしく、細かいところまで食事を楽しむための工夫がされていますね。

こちらのホームには、他のホームではあまり聞かない言語聴覚士の資格を持つスタッフも在籍しています。言語聴覚士とは、話す・聞くことのほか、食べる・飲み込むことなど、老齢になると衰える機能の維持・向上を図る専門家。飲む・食べる機能に合わせた食事内容やソフト食、ミキサー食などの形態を一人ひとりに合わせて提供してくれるので、摂食・嚥下などに問題がある方も安心できますね。

食事はすべて館内の厨房で専任の調理師が手作りしており、いつでも出来立てのあたたかい料理を食べられます。どれも栄養士によるバランスのとれた献立で、旬を感じられる季節の食材をふんだんに使っているのだとか。彩りにも配慮しているそうなので、入居者の方々は食事をとても楽しみにされているそうです。

またお正月やクリスマスなどには行事食が出たり、納涼祭、バイキングなど食を楽しめるイベントも数多く実施しているのも魅力です。

多彩なレクリエーションとイベント

食後は屋上のお庭や居室でリラックスして過ごし、14時からはレクリエーションの時間。この日は屋上での散歩イベントが行われていましたが、屋内では健康麻雀クラブ料理教室も開催されていました。これは、入居者の方からのリクエストから生まれたイベントだそう。スタッフとの距離が近いのも、こちらのホームの魅力ですね。

壁にある掲示物を見ると、本当に楽しそうなイベントが連日あるのでビックリしました。

イベントカレンダー

イベント案内

健康麻雀クラブは大人気のイベント。入居者の方が若いスタッフに麻雀のルールを教えてあげていたり、入居者同士が和気あいあいと話されていたりと、とても和やかな時間でした。

健康麻雀クラブ

料理教室

女性の入居者に好評なのは、料理教室。みなさん自分流のやり方やこだわりが思い起こされ、とても張り切って参加されていました。他にもフラワーアレンジメント教室や書道教室、園芸クラブなど、一人ひとりの趣味を活かせるレクリエーションやサークル活動を、スタッフ主導でほぼ毎日行っているそうです。

レクリエーションの時間のあとは16時から自分の時間。広々とした綺麗な居室で静かに読書をしたり友人と歓談したり…。30年近く続けている鼓の練習をされている方もいらっしゃいました。

居室

談笑する入居者の方々

屋上庭園にも行ってみましたが、とても景色がよく、スタッフと入居者の方が植えたという野菜がきれいに並べられていました。

屋上庭園

入居者とスタッフが一緒に育てている野菜

広々とした浴室

日常生活では入浴も大事な時間ということで、浴室も見学させていただきました。明るく広々とした浴室で、個浴槽が3つ、安心・安全に配慮した機械浴槽が2台設置され、身体の状態に合わせて利用できるそうです。

 浴室1

浴室2

浴室3

入居者のみなさんがとても楽しそうで、充実した一日でした。陽子さんも当サイト編集部スタッフも、時間を忘れてすっかり長居してしまい、あっという間に18時の夕食の時間に…。

美味しそうな香りがする夕食をうらやましく思いながらも、ホームを後にすることにしました。

じっくり見学した結果、陽子さんはぜひお母様に体験入居してもらおうと決めたようです。

>>グレースメイト鷺ノ宮参番館の公式サイトを詳しく見る

見学した感想

入居者のみなさんがとても楽しそうで、充実した一日でした。陽子さんも当サイト編集部スタッフも、時間を忘れてすっかり長居してしまい、あっという間に18時の夕食の時間に…。

美味しそうな香りがする夕食をうらやましく思いながらも、ホームを後にすることにしました。

この日、陽子さんが施設の見学をされて印象に残っておられるのが、スタッフの方が元気なあいさつをされて笑顔で迎え入れていただいたことです。介護施設では、年配の方が多いイメージですが、こちらでは若い方が多く元気があふれていました。

機能訓練を見学したとき、心強く感じたそうです。それは、理学療法士や作業療法士、それに言語聴覚士の方が優しくサポートされていたからです。また、トレーニング方法も集団や個別活動があり、一人ひとりオーダーメイドで出来るのも魅力的だったようです。

食事の面でも、入居されている方々が楽しそうにお食事をされていたのが印象に残っています。専門の調理師の方が、栄養満点のメニューを日替わりで作られているのも良かったです。食事が美味しいとお話も弾みますからね。

それから、レクリエーションを見学された陽子さん。この日は、健康麻雀や料理教室が行われており、自分の趣味が活かせる活動だと感じられたそうです。月を通して毎日楽しそうなイベントが開催されているのも驚きでした。

この日、施設をじっくり見学した結果、陽子さんはぜひお母様にも体験入居してもらおうと決められたようです。

見学してみないと分からないこと

老人ホームを選ぶにあたり重要なことは、入居者本人がこれから生活出来るかどうかを判断することです。イメージと違ったり相性が合わなかったりするとトラブルの原因になってしまいます。

今回、陽子さんも実際に施設を見学されてパンフレットに書かれていることだけではわからない部分が多いことに気づかれました。たとえば、スタッフの方の入居者への接し方や入居者の方の生活の様子など目で見てみないと体感できないからです。

特に、「食事」と「提供されている介護サービスの質」この2つは見学をしてみないとわからない重要な項目です。

食事は、体験することで味や量など入居する本人に合っているかどうかの確認をすることが出来ますよね。また、食事のメニューも3食バランスが摂れているか、病気治療食があるかどうかなども確認しておきましょう。

介護サービスの面では、生活の中で欠かすことのできない排泄や入浴など、体験入居を行ったときに施設のスタッフの方から詳しくお話を聞いておく必要があります。入居される方の中には、自分では出来なく介護を必要とされる方もいらっしゃるからです。

その他に体験入居時にチェックをする項目を挙げておきますね。

費用

食費や介護費、それに家賃、別途サービス料など

立地条件

最寄りのバス停や駅からの距離と時間

周辺の環境(商店街や公園など)

送迎バスの有無

健康管理

健康相談や健康診断について

医療機関との協力体制について(病院名や内容)

体験入居で、施設全体の雰囲気や他の入居者の過ごし方などを把握することによって、入居される親御さんが後悔されることがないようにすることが大切です。

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